日南海岸鵜戸神宮の運玉作り

海と日本PROJECT in みやざき

日南海岸を代表する景勝地の一つ鵜戸神宮。古くから「鵜戸さん」と親しまれてきた鵜戸神宮の本殿は、日向灘に面する洞窟の中に鎮座しています。ここを訪れる参拝客の多くがチャレンジするのが、本殿前の岩場にある「亀石」のくぼみに運玉を投げ入れる運玉投げ。男性は左手、女性は右手で運玉を投げ入れ、うまく入れば願いがかなうというシンプルな占いです。この運玉を作っているのが、鵜戸小中学校の子供たちや保護者です。毎年数回集まって、土を丸めて「運」の一文字を刻み込んでいきます。11月6日には、年内最後の運玉作りがあり、初詣客で賑わう正月に向け、なんと20万個の膨大な運玉が作られました。

鵜戸神宮の運玉作り

  1. 男性は左手、女性は右手で投げる運玉
  2. 亀石のくぼみに入れば願いがかなうという
  3. 年始に向け20万個もの運玉を作る

日南市の鵜戸神宮では、本殿前の岩場にある亀石のくぼみに運玉をなげて占う運玉投げがあります。その運玉を地元の鵜戸小中学校の子供たちや保護者が今年もなんと20万個作り、初詣に備えました。

イベント名鵜戸神宮の運玉投げの運玉作り
日程11月6日
ページ上部へ戻る