日向市で伝統の「おきよ祭り」

海と日本PROJECT in みやざき

日向市美々津の伝統行事「おきよ祭り」は、神武天皇が美々津から東征のため船出する際、天候の変化で急きょ出発することになり、地元の人たちが見送りのため「起きよ、起きよ」と住民を起こして回ったという日向神話が由来です。祭りは、毎年旧暦の8月1日に行われ、夜明け前の午前5時から、美々津小学校の子供達30人が家々を回り短冊の飾りのついた笹竹で戸をたたいて、「起きよ、起きよ」と住民たちを起こしていきました。このあと子供たちは笹竹を海に流して、お船出の神話を再現しました。子供達の元気な声が、これからも美々津の伝統行事を継承していきます

日向市美々津で「おきよ祭り」

  1. 家々を回る子ども達
  2. 起きよ!起きよ!
  3. 笹竹を海に流す子ども達

日向市美々津で神武東征の日向神話に由来した「おきよ祭り」が開催。子ども達が、夜明け前から家々を回って人々を起こす伝統の祭りを楽しみました。

イベント名日向市美々津で「おきよ祭り」
参加人数30人
日程9月1日(木)
場所日向市美々津
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