レポート
2019.11.21

「魚を食べて」宮崎市で食育教室

こんにちは!海と日本プロジェクトinみやざきメッセンジャーの廣末 圭治です。子供たちに魚への興味関心を持ってもらおうと、小学生が魚を見たり触ったりして楽しく学ぶ食育教室が11月6日に宮崎市で開かれました。 この教室は地産地消や食育を推進する「みやざきの食と農を考える県民会議」が毎年実施しているもので、宮崎市の宮崎港小学校の4年生70人が参加しました。児童たちはまず、カンパチの解体を見学。板前が華麗な包丁さばきを見せると、児童たちからは歓声があがりました。

続いて前日に宮崎港で水揚げされたアジやサメなど14種類の魚を実際に触ってみました。

児童たちは「ぬるぬるして思ったより硬かった」「魚の色々なことが知れて楽しい」「いっぱい人間にはないところが(魚には)あることを初めて知った」と話していました。最後に子供たちは刺身や焼き魚などを食べて、魚のおいしさを堪能していました。

みやざきの食と農を考える県民会議は、こうした体験学習を通して、子供たちにすすんで魚を食べてほしいとしています。

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