レポート
2019.06.21

大堂津海水浴場で小学生たちが漂着ゴミの調査

こんにちは!「海と日本プロジェクトinみやざき」メッセンジャーの宇田川紗稚です。海の環境保全について考えてもらおうと、日南市の大堂津海水浴場で地元の小学生たちが 砂浜に流れ着いたゴミを調査しました。

この調査は、6月の「海洋環境保全推進月間」にあわせて毎年行われています。調査には、大堂津小学校の3、4年生と宮崎海上保安部の職員あわせて27人が参加しました。
児童たちは5つのグループに分かれ、砂浜に打ち上げられたプラスチック容器やロープなどを回収し、ゴミの種類や数をチェックしました。

児童たちは「思っていた以上にゴミがあった」「海にゴミがあると悲しい」と話していましたよ

大堂津海水浴場は、7月6日に海開きの予定です。

\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

持続可能な海の未来を考えるきっかけに 宮崎大学で延岡市のブランド魚「しまうら真鯛」をテーマにしたイベント
レポート
2025.08.12

持続可能な海の未来を考えるきっかけに 宮崎大学で延岡市のブランド魚「しまうら真鯛」をテーマにしたイベント

チームで拾ったごみの量や種類などを競う スポGOMI甲子園2025宮崎県大会
レポート
2025.08.05

チームで拾ったごみの量や種類などを競う スポGOMI甲子園2025宮崎県大会

ページ内トップへ