レポート
2019.10.11

小学生がSUP体験授業

こんにちは!海と日本プロジェクトinみやざきメッセンジャーの廣末 圭治です。串間市の小学生たちが、地元の海で、ハワイ発祥のマリンスポーツ・スタンドアップパドルボードに挑戦しました。SUPという名称の方が最近はなじみ深いかもしれませんね。

 スタンドアップパドルボードは、サーフボードより少し大きなボードの上に立ち、パドルをこいで水上を進むマリンスポーツです。串間市の金谷小学校が開いた体験授業には1、2年生14人が参加。学校のすぐ裏に広がる志布志湾で、地元の愛好者から指導を受けながらスタンドアップパドルボードに挑戦しました。

 参加した児童は「すごく楽しかった」「初めてだったけど、立つところが怖かった」「ちょっぴり怖かったけど海の上の散歩は楽しかった」と感想を話していました。
 ほとんどが初めての挑戦ながら、すぐにボードの上に立って水上の散歩を楽しめるようになった子供たち。海の新たな魅力を体感していました。

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